奈良県立大学での展覧会「船橋わたす2018」で制作したもの。
学生たちと一緒にニッパーでフェンスを切り、草を刈って
階段を作りドアを付けて、学校に実際に使えるもうひとつの出口をつくった。

なにかを途中で辞めるのにとても勇気がいる世の中だけど、
出口や道はいつでも自分で作ることができる。